のんちゃん、スキ?キライ?

~VALEママのスキ・キライを見つめなおすブログ~

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
1月4日、7日目。



帰路。


3日の夜「南国SA」でアイスクリンをゲット。

P1040265.jpg

なんでもかんでも龍馬様一色の高知でした




高知から自宅まで、ざっと830キロ

またもや無免許のアタシはダーリンに申し訳なく。。。


肩身をせま~くして




寝てました(・ω・`)





起きた頃は刈谷あたり。


ヴァレママ:「わーい。お腹空いた~ うなぎ食べようぜぇ~


ダーリン:「・・・・・・・・・」


んも~。文句ひとつも言わずアタシをどこでも連れてってくれて

ダーリンったら優しいのねウフ。





それでも寝てばかりじゃ申し訳ないと思って(思ってるだけじゃないわよッ)


睡魔との闘いで今回大活躍だったのがコチラ↓

P1040290.jpg

あたりめ、ウメェ

しかも長持ちッ。

アゴも鍛えられてフェイスラインのシェイプアップにもなるし


一石三鳥o(≧∇≦)o






天気も良くてドライブ日和。

P1040292.jpg

あら、ヴァレさん。ボブ・マーリーみたいよ




P1040293.jpg

茶畑、気になる?





P1040316.jpg

やっぱりママよりパパの方がいいのね~

久々の長旅でさすがのヴァレさんもお疲れ。






ETC休日割が3日までだったから

4日ともなれば高速もあまり混んでなくてスイスイ~

夕方には帰宅出来ました。




アタシの正月休みをいっぱいいっぱい使っての初九州。

しかも高知にも行けてホントに大満足の旅




霧島連山の新燃岳噴火で降灰被害で苦しんでいる宮崎県。

しかもダーリンの親戚一同が住んでる日南市は国から財政支援を受けられる指定地域になりました。

でもきっと、財政的な事も大変だけど

心と身体のケアもとってもとっても大変だと思います。。。

身近になった分、とってもとっても心配デス。




イチローのように1,000万…とは募金できないですが

コンビニでチョコチョコ募金してます。


今はあちこちで募金箱があるのでほんの少しでもお役に立てればと思います。。。


たとえ1円でもチリも積もればです!



ガンバレ、宮崎ー(TωT)ノ!!!




スポンサーサイト
1月3日、6日目。その2



桂浜にそびえ立つ龍馬様を思う存分堪能した後は

すぐ近くの「高知県立坂本龍馬記念館」


 


P1040201.jpg


P1040203.jpg


太平洋が見渡せる小高い所にあってかなり近代的な建物です。



いくら県立といえどもこういう所に置いてるものってだいたい複製なんですよねぇ┐(´~`)┌(本物は国立美術館クラスで保管)



でもここには龍馬様が乙女姉さんに送った直筆の手紙や

「海援隊約規」の本物おいてありました一瞬興奮



でもそのような本物の貴重資料はほんっの数点。。。

あっという間に見終わってしまい



アタシの興奮した気持ちを一掃(◎_◎)されたものがコチラ↓

DVC00096.jpg

ひと吹きすればそこは幕末・・・・・・・って (-.-”)オイオイ

こ洒落たオッサンがつけてる香水のようなニオイですけどぉ・・・



龍馬様の家紋入り扇子などお手頃な物をちょっと買っちゃおっかな~的な勢いでしたが

果たしてコレを人前で使えるのか?? 引く!絶対周りが引くわよ??と自分に言い聞かせ、グっとガマン





桂浜は一帯が公園として整備されていて見どころもたくさん。

桂浜に隣接してる駐車場に車を止めて

水族館、おみやげ屋さん、土佐犬の格闘技を見る土佐闘犬センター

龍馬様の像と記念館も近いし1日中楽しめます。


P1040210.jpg

闘犬の絵がリアルで怖い~~(;´д`)



あさって5日が会社じゃなければゆっくり高知巡りしたかったんだけどな~

時間がないから、一先ず 城じゃ!!

って事で高知城へ。


P1040244.jpg

築城主は「内助の功」の慣用句で有名な、山内一豊です。


内助の功  Wikipediaより
土佐国高知藩主、山内一豊の妻である千代が
一豊のために嫁入りの持参金(黄金十両)で高価な馬(鏡栗毛)を購入した。
その馬が、織田信長の目にとまり、出世を助けたという話から来ている。




P1040248.jpg

廃城令や第二次大戦による空襲を逃れ、天守・御殿・追手門など15棟の建造物が現存し国の重要文化財に指定




P1040214.jpg

ほほぅ。これが名馬「鏡栗毛」ですかっ!

騎馬像の中では国内最大クラスだそうです。確かに見上げるくらい大きい像でした。



P1040233.jpg

大河ドラマにもなった司馬遼太郎の「功名が辻」の主人公「千代」

・・・って思ってたのにここに来て発覚。


「山内一豊の妻像」とだけ。


えええぇぇぇぇ!「千代」じゃないの!!??

「千代」とも「まつ」とも言われ、実際は定かではないそうです。。。知らなかった。。。






城内には「自由民権運動の父」であるあのお方の像も。

P1040225.jpg

龍馬様の1歳年下の板垣退助。龍馬様が亡くなる何ヶ月か前に会ってるそう。



幕末から明治に活躍した方がたくさんお生まれの高知。

たくさんの史跡があるので高知メインで絶対再訪したいッ




午後だけの高知見学はやっぱムリあるわね


でもETC休日割の為に「早島」を日付が変わる前に通過せねば!!!


ここを通過しちゃえば何日に高速降りようが割引適用に

20110203.jpg


瀬戸大橋を通り

いざ、帰路の旅へ~。


1月3日、6日目 その1





大分から愛媛まで70分で結ぶ「国道九四フェリー」に乗船する為に佐賀関港へ
   

DVC00112.jpg



大分から高知まで陸送すると700キロもあるんだけど

フェリーを使うと三崎港から高知まで250キロ

かなり短縮です~



年末年始のETC特別料金も魅力だけど450キロも短縮されるのはもっと魅力的

うちの車は4m未満なので料金は¥6,800(運転手1人分込)と大人1人¥1,040(2等客室)
お安いもんです。

P1040157.jpg

まだうす暗い、1便7:00発 いざ 乗船~



P1040158.jpg


関西方面の車が多かったです。

自動車積載台数は乗用車換算で40台くらい。

対岸の三崎港は31キロしか離れてないので晴れた日は見えるそうです。


P1040160.jpg


サヨナラ、九州~ (_´Д`)ノ~~




朝早い&寒い事もあって2等客船の中は毛布持参で寝てる方多かったです。慣れてますね。


あっという間に70分が過ぎ、四国上陸

佐田岬は風力発電の町のようで、風車がおもしろいくらいたーーーーーくさん見えました。




いざ、高知へーーーー!っと。

20110103kouchi.jpg

直線距離だと150キロくらいなんだけど
四国の高速道路って上の方にしかないので250キロもの道のりです。。。

東京からだと名古屋まで行けちゃう



四国最西端の三崎港から高知までフェリーのおかげで450キロ短縮されたとはいえ

四国って予想以上に大きいなぁ~




一般道で山越えて行っても良かったんだけど

どーーーーーーーーーーーしても午前中に「桂浜(かつらはま)」に行きたかったので


ダーリンにお願い言って急いでもらいました





その理由はコチラ。

DVC00105.jpg

桂浜に立つ坂本龍馬様です


午後になると逆光でお顔がキレイに撮れないという事前情報

結局着いたのは12時半でギリギリでした。


P1040173.jpg

太平洋を望む後姿。。。

龍馬様の目線の先はアメリカの方向だそうです。。。


像は予想以上に大きく、龍馬様の人間性そのもののような感じでした。。。



DVC00098.jpg

憧れの「桂浜」を歩いてるなんて夢みたい


改めて
連れてきてくれたダーリン、ありがとう



さ。
龍馬伝・・・
これで歴史にあまり興味のないダーリンも少しは身近に感じるでしょう。

これから一緒に観ようね~


アタシの作戦勝ちかな!?


 
1月2日、5日目。その2




飫肥杉の山々を堪能しながら飫肥街道と言われる国道28号線を北上し

宮崎市を通り、日向灘沿いの道で日向岬へ。


「細島港」の所

110102hyuuga.jpg

細島港は昔から商業港として栄えていますが
江戸時代の参勤交代の時
日向国(宮崎)、大隅国(鹿児島東部)、薩摩国(鹿児島西部)の諸大名が
この港から大坂(阪)→江戸へ向かったそうです。。。はぁ~。感慨深いわ・・・




小さい半島ですが日向駅から近く、観光のオススメスポット満載な半島なのです。

ってダーリンから聞かなければ知らなかったけど



最初は

訪れると願いが叶うという不思議な言い伝えがある「クルスの海」へ。


P1040124.jpg


「クルス」→ボルトガル語で「十字」の意味。




P1040122.jpg

ヴァレママ:「ダーリンもヴァレさんもみんな健康でいられますように。。。」






P1040132.jpg

夕方だったからか?
何度撮っても逆光でうまく撮れない~~~
でも太陽の光がちといい感じ?





次は車でものの何分か。「馬ヶ背(うまがせ)」


なんだか聞きなれない難しい言葉がいっぱいの説明

とりあえず。
馬の背中に似てる・・・って場所でしょう(笑) ←ザ・適当


P1040142.jpg



110102umagase.jpg

簡素化された地図にだまされた・・・

駐車場のある茶屋から結構歩きました

灯台から展望台までの時間書きなさいよっ(-.-”)凸

結構急な下りでアスレチック並みの遊歩道を約10分くらいです。。。



P1040144.jpg

断崖絶壁!

太平洋っぽくない感じですね。

火サスのロケとかで使われた事あるんじゃなかろうか?


飛び降りようとする犯人を止める刑事。で、自白・・・みたいなー。



P1040149.jpg

「日豊海岸」の南端に位置する日向市の美しいリアス式海岸

展望台からみる景色はオススメです。

冬の夕方でも感動したので、夏は海が眩しいくらいの絶景ではないでしょうか




年が明けてまだ2日。結構道が混んでたので予定外に遅くなってしまった。。。


「チキン南蛮」発祥の町と言われる延岡市を通り、いよいよ宮崎にサヨナラです。。。

宮崎の観光地をいろいろ満喫できて良かったな。





観光&運転で少々お疲れ気味のダーリンお役に立てずごめんにょ。

遅い時間になったので家族風呂のある銭湯を探す事に。


そしたらすぐ発見
ちょっと調べただけで何ヶ所もヒット。さすが地方はいいわ~
青森にも結構あるのに、なんで都心にはないのかしら。



「ぽかぽか温泉秘湯森の湯」さん

P1040152.jpg


http://www.pokapoka-onsen.com/morinoyu-kazoku.html


貸切家族風呂 10室
平日:1時間1,000円  17時以降 1時間2,000円 (昼12時~翌朝9時まで営業)
土日祝:1時間2,000円 (24時間営業)


ジャグジータイプのお風呂でカラフルに光ったりして
ちょっとラブホテルのようなお風呂でしたけど

でもすごくキレイで脱衣室には、洗面台とソファ・クーラー・扇風機・トイレを完備。


普通の男女分かれたお風呂も380円で安いし滝があったり洞窟風呂があったり
近隣には飲食店もたくさんあって(もちろん施設内もレストランあり)
カラオケも併設・・・

改めて、地方はこういうアミューズメント風呂があちこちにあっていいな~って思いマス。
価格も良心的



温泉でしっかり温まった後は

10キロも離れていない「道の駅さがのせき」でぽかぽかの体のまま就寝



翌朝はフェリーで四国に上陸ぜよ~(*`∀´)ノ!すっかり龍馬気分



1月2日、5日目。その1





大晦日、元旦とお世話になったおばあちゃん宅の近くに

「小布瀬の滝」という看板を見つけたので寄り道する事にしました。



ちゃんと舗装された駐車場に車を置いてヴァレさんも一緒に散策です


P1040106.jpg

滝まで徒歩二分って書いてるけどホントかしら
滝の音しないよ~?



P1040087.jpg


おおぉ

予想以上にステキな道のり~


夜露で濡れた木々の葉と朽ちた木の苔と。。。深緑の世界です。





P1040102.jpg


水も透き通っててキレイ~


ヴァレ:「うんおいしぃ~


…飲料OKだったのか知らないけど





高さ23m 滝幅3m 水量 毎分12t 前後滝壺直径15m の名瀑です。

P1040089.jpg




帰ってから知りました。

現地案内板より。。。

小布瀬滝の伝説

今から約200年前
ある継母が充妻の子を殺害せんとしてこの滝の上に連れて来て突き落としたのであるが
知らぬ間に子供が自分の腰紐と継母の腰紐とを結んでいたので二人とも滝壺へ転落死亡した。
このとき小布が枝にひっかり残っていたので人はあわれと思い
「小布瀬の滝」と呼ぶようになったと伝えられる。
                      昭和56年年8月 日南市、日南市観光協会




えええええぇぇぇ


そんな由来のある滝だったとは・・・悲しすぎるんですけど~。。。



でも、まぁ。

夏はライトアップなんかしちゃってるみたいだし。

違う説もあるみたいだし。。。


こ、、、こわくない、こわくない。。。((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル







この後

初日にお世話になった叔父さま宅へ最後のお別れの挨拶

トランクいーっぱいに野菜やら漬物やら、芋焼酎までお土産を頂き


叔母様には「来てくれてありがとう」とハグまでしてくれて嬉しすぎるぅ。



宮崎にお父さん、お母さんが出来たみたいで嬉しいな


絶対絶対、また来ますッ








県道28号線(日南ー高岡線)を走っていると飫肥杉の山々が一望できる飫肥杉展望台がありました。

P1040112.jpg


江戸時代から植林。

400年近い歴史があり、江戸時代に藩の財政を立て直すために始められたことが始まりだと言われています。

飫肥藩の窮地を救ったのですね。。。



P1040113.jpg

右も左も後ろも杉だらけ。

花粉症の方にはこの画像もキツイのでしょうか・・・(^^;?



「日本一の杉景観」と言われる杉林の中を通って

四国行きのフェリーに乗る為 北上です~




VALEママ

Author:VALEママ
東京在住18年目

うまい飯、うまい酒、
パンクロックをこよなく愛す。

少しでも故郷青森に近い
23区内の端から離れられず。
全然東京に馴染めない。
しかし
2011年6月9日、ロックの日
東京生まれの「殿」と入籍。
東京で生きることを決意。

愛犬ヴァレは
2014年のクリスマスに
「虹の橋」へ。

天使になりました。

ただ今
ペットロス真っ最中。。。

この人とブロともになる

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。